川崎仙台薪ストーブの会:「さま」になる?

晴 好天気が続いていたのに薪の会の活動日に限って雨だったので3週間ぶり。道々はもうネムの花だらけになっていました。


今日の参加者は30名ほど。このくらいの人数だと朝の打合せも三島学園への出稼ぎの時に張られた横断幕(http://d.hatena.ne.jp/saruhanatree/20130406)の前でやっても「さま」になるかもしれません。でもTBM(Tool Box Meeting)という言葉はどのくらい使われているんですかね。福島第一原発の現場作業員(竜田一人氏、たまたま丁度昨日の報道ステーションに出演したとのこと)によるマンガ「いちえふ」で奇異に感じた作業前の「ご安全に」という挨拶は業種によってはごく普通だそうですが。
 

朝は皆元気いっぱいで登っていって玉切材をシューターで下したはずですが、とにかく暑く、お昼近くになると下からみても皆気息奄々という感じ。当方は本日の参加者の平均年齢を下げた方々のお相手をして楽をしました。手にしている虫かごにはog氏が何代かに亘って育てたカブトムシが入っています。



シューターを使った玉切材もだんだん途中でひっかかってしまったものが多くなり、午後はその処理とか薪の搬出とか。


ところでTV番組鉄腕DASHでみたアーチ型石橋の作り方を参考にして我家の門(実は枕木を立てただけ)脇の垣根代りの薪棚にお化粧をしてみました。一旦切戻したサフィニアが丁度咲きそろったところなので少しは「さま」になったかな?